よくわかる!老眼治療と白内障予防

 年をとれば誰もがなるいわれる老眼と白内障。その予防と治療法について掲載しています。

老眼治療 CKとは?

・ 老眼がなおせる時代になりました
老眼は40歳を過ぎる頃になると、誰もが経験する目の老化現象をいい、老化の中でも代表的なものです。(人によっては30代で症状が出る場合も)
読書などをしていて、文字がぼやける。本を少し離すと読みやすくなる。といった症状がではじめると、老眼のはじまりです。
老眼は、目の中にある水晶体のピント調整力が衰えることによって近くのものにピントがあわなくなっておこります。
そして・・・
「老眼は誰にもおこる老化現象」
と、今まで、ほとんどの人が「しょうがない。。。」とあきらめてきましたが、最近になってアメリカ(米国)Refractec社によって画期的な治療法が生まれました。
この治療法は、CK(Conductive Keratoplasty)といい、米国Refractec社で開発された伝導性角膜形成術という治療名称の略語です。世界的に見ても厳しい安全基準を設けている米国FDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)より認可を受けている唯一の老眼矯正技術です。
CKは現在10万人以上の人がこの新技術の恩恵を受けており、そしてその患者数はレーシック(近視矯正手術)同様、年々増加しています。

手術時間は、わずか10分。
CK治療は、レーシックのようにレーザーを使用した治療ではなく、高周波エネルギーを角膜周辺に照射します。この高周波エネルギーを照射することで、角膜の形状を変化させ、老眼や遠視を視力を矯正させることが出来るのです。
CK治療の大きな特徴はレーシックなどの矯正手術と違い、角膜中央部に接触しての施術はおこないません。又、メスなどは使用しませんので、角膜中央部を傷つける事がありませんので、とても安全な手術です。

● こんな方に特におすすめ!
・常に老眼鏡をかけなけばならないような仕事をしている。
・老眼鏡をかけることにかなり抵抗がある。


白内障の手術やレーシックを受けた方でも受けることが可能です。
老眼の進行は誰にも止める事ができませんが、進んだ時計の針を10年前に戻してみませんか?
公式HPはこちら 神戸クリニック

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米国Refractec社が開発したNearVisionCKシステムは、2004年3月に老眼治療として、米国政府機関のFDA(米国食品医薬品局)の承認を受けた安全性の高い医療技術です。すでに米国では125,000人の治療実績があり、治療98%の患者が新聞と同じ大きさの文字を読むことが可能になりました。
また、そのうちの87%の方が新聞よりもさらに小さな文字を読む事が可能になったと報告を受けております。
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