③手術当日の最近のブログ記事

「近眼矯正手術当日」2008年9月9日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

8日手術当日は、車の運転を禁止されていることもあり、
NZ青年の大阪見物を兼ねて、車の運転をしてもらった。
丁度クリニックの近くに昼しゃぶしゃぶのリーズナブルでうまい店があるので、
NZでもビジネスヒントになるのでは?と思い、
最後の晩餐のような気分で一緒に食した。

彼は、ハービスエントのほうへ見学に、僕は、まな板の鯉になりに向かった。

受付を済ませて待っていると紹介システムなる物の案内がなされた。

そして、15000円の割引券を手渡された。
それを渡すと紹介した人が15000円安くなるのだ。
僕は、ネットの割引券で10000円しか安くならなかった!
また、紹介した人には、紹介された人が受けた手術内容に応じた謝礼が支払われるというものだ。
近眼手術も今や技術云々よりも顧客獲得の競争市場になってきている事を伺わせる。

以前、自身も手術を受けた友人の形成外科の医師に相談した時も、
今は、かなり進歩して、ほとんど機械がする手術だから、
医師の技術云々より、設備投資の勝負になる。
大手が参入してくるので、価格競争になる時代が直ぐにやってくるよ。
と言っていたのを思い出した。

クリニック側にしてみると、まだそれほど価格破していない
今がまさしく稼ぎ時なのかもしれない。

クリニックに着くと広い待合には、人があふえれいた100人は、いただろうか?

待ち時間が多くなるのかな?と懸念したが、予約の時間には、
当日の検査が始まり、スムーズに手術室の方に案内された。

さすがに土壇場になると「やっぱりやめよかな!」と少しびびる。

僕が受けたのは、角膜が薄い人用の「ラゼック」と言う手術で、
主流のレーシックとは、少し術式が異なる。

私服のまま頭に帽子をかぶり、一人の医師と3人の助手に囲まれた機械の前のベットに横たわる。

ベットがスライドして機械の中に頭が吸い込まれる。
目に入るグリーンのランプ1点を見ておくようにいわれる。
まぶたをテープで開かれたかと思うと機械がはまられ、目が大きく開かれる。
薬で眼球が洗浄されたかと思うと、丸い物を目の上に載せられ液体が流れ込み
視界がぼやけて、緑のランプもかすんで見える。

30秒のカウントダウンを助手がしおえると、刷毛のような道具で角膜がはがされる。

次にエキシマレーザーの照射だ、照射中は、視界が暗く光がキラキラした世界に入る。

「このまま見えなくなったらどうしよう?」と少し不安になる。

照射中は、少し焦げたような匂いが漂う。

レーザーが終わると視界が一気に開ける。

すでに以前の裸眼より緑のランプも鮮明に見えている。
保護用のコンタクトレンズがかぶせられ、片眼終了。
直ぐにもう片眼が同じ手順で進められ無事手術終了。
ベットからおりる直後には、すでにかなりの裸眼視力があることに感動する。

安静室で15分ほど休んでから、再び先生の診察。
OKが出て、手術終了。

今日は、1時間ごとに3~4種の目薬をささないといけないので、
仕事は、休む事にして、家で安静にする。
1時間に3~4種の点眼は、かなり忙しい。

痛みは、ほとんどなく我慢できるほどである。
痛み止めは、さしすぎると治りが遅くなると聞いたので、なるべく我慢。

今日は、テレビを見るのには、まったく支障はないくらいで、まだ遠くは、ぼんやりしている。

寝る時には、保護用の眼帯をしないといけない。

明日は、どうなっているか?楽しみと不安が交差しながら、
仮面ライダーのような眼帯をつけて、眠りについた。

仮面ライダーになる夢を見そうや。

さすがに当日は、安静だったので、これは、9日に記載したものです。

僕のマイミクさんで割引券がほしい方は、気軽のメッセージください。
クリニックは、梅田のリッツカールトンの近くです。

 

次:検診1回目

レーシックのことがよくわかるサイト→ レーシック 失敗はないの?

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