⑧術後6日目の最近のブログ記事

⑧レーシック術後6日目

|

「信念なき薬局」2008年9月15日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

今日は、手術6日目。調子は、すごぶるいい。

6日ぶりに裸眼でジムへ向かった。

6日休むとさすがに億劫になるが、仕事と思って、足を向ける。

やりだすと調子が出てきて、6日ぶりの衰えはあまり感じなかった。
体重も増えていない。
裸眼でのジムは、やはり快適で、お風呂でも視界がはっきりしているので、
今まで見えなかったものも良く目に入る。

さすがにサウナは、入った瞬間に、目が乾き、こりゃいかんと直ぐに出た。
1ヶ月は、サウナは、やめておくことにする。

昨日は、別のクリニックからもらった処方箋を店の近くの薬局に持ち込んだ。

そこは、薬剤師の経営者が常駐している調剤薬局で、
店頭に大きなたばこの自動販売機が2台置いてあり、
店内の棚の三分の一は、タバコが陳列してある。

薬局は、健康を売るとこであるはずなのに、
健康を害するタバコを堂々と隣りあわせで売っている光景を見て、
この店には、信念がないなと思う。
駅前だから自販機のタバコは、良く売れるだろうが、
薬局は、健康を売ることに徹してほしいと思う。

案の定、さらに駅に近いところに99ショップができ、
タスポになって、自販機の売り上げは激減したそうな。

これからの時代は、物あまりだから「信念」
何のためにその商売を行なうのかということが明確でない商売は、
淘汰されてしまうだろうと改めて思う。

経営の神様、松下幸之助は、こういった「松下電器は、人を作る会社で、電化商品を製造、販売しています」と。

薬局なら当店は、健康を売る店です。その道具として薬を取り扱っています。
と言うような信念があれば、タバコは売れないはずだから。

私の料理の信念は、季節の食材を和食の調理技術を通じて、
快適な空間とサービスの中で楽しみとともにお客様に啓蒙する。
である。
 
 
 レーシックのことがよくわかるサイト→ レーシック 失敗はないの?

スポンサードリンク