私の体験談の最近のブログ記事

「台風の目と僕の目」2008年9月19日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

目の手術を受けて今日で丸10日がたった。

視界は、日に日に良くなっているし、生活は、快適そのものである。

特にいいのは、今まで、ジムの風呂場やサウナでは、眼鏡ができず、
周りがぼやけていたのが鮮明に見えるところと
目覚めとともに眼鏡を探さなくていいことだ。

それと、最近、目が大きくなったと言われる。

確かに自分でも以前より目を見開いているような気がする。

近視の時代は、目を細めて見ようとする事はあっても見開く事はしなかったし、
コンタクトをしている時も目の中でのレンズのバランスを取るために見開く事はなかった。
もともと目はでかい方だが、さらにでかく見えるようになったみたいである。

今日は、台風の影響で漁を控えたのだろう。今日の鮮魚の入荷はなし。
こんな日は、水槽のを〆て、やり過ごす。

しかし、台風の目は予報に反し、大阪をそれているようだ。

大阪は、本当に台風の目には、縁がないようです。

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以上で終わりです。フーポンさんご協力ありがとうございました!

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「近視が生んだ親近感」2008年9月16日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

今日は、4日ぶりの目の検診である。

左1.5。右1.2である。

前は、右が良かったが、ここへ来て、左が右を抜かしてしまった。

ドクターの「良好ですね、角膜もきれいです。」のお言葉に思わず、にんまりしてしまう。
次の診察は、1ヵ月後でいいことになる。

半年間は、紫外線を眼に入れない様に気をつけないといけない。
紫外線が目にはいると目の細胞が作られるのを邪魔して、黒目が白くなるらしい。怖っ。

太陽が好きな僕には、少しつらい半年になるな。

何はともあれ、ひとまず成功したみたいで、とてもうれしい。

今日もクリニックを訪れると僕が期待と不安で通ってきた待合や
ぞれぞれの検査スペースにたくさんの人がいて、
まるで後輩を見ているような気分ともう直ぐこの人達も僕と同じ感動を味わうだろうなと
思うとなんかおもしろい感覚に囚われた。

赤の他人達ではあるが、何か近視ん感、もとい、親近感みたいなものを感じてしまった。

 

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「信念なき薬局」2008年9月15日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

今日は、手術6日目。調子は、すごぶるいい。

6日ぶりに裸眼でジムへ向かった。

6日休むとさすがに億劫になるが、仕事と思って、足を向ける。

やりだすと調子が出てきて、6日ぶりの衰えはあまり感じなかった。
体重も増えていない。
裸眼でのジムは、やはり快適で、お風呂でも視界がはっきりしているので、
今まで見えなかったものも良く目に入る。

さすがにサウナは、入った瞬間に、目が乾き、こりゃいかんと直ぐに出た。
1ヶ月は、サウナは、やめておくことにする。

昨日は、別のクリニックからもらった処方箋を店の近くの薬局に持ち込んだ。

そこは、薬剤師の経営者が常駐している調剤薬局で、
店頭に大きなたばこの自動販売機が2台置いてあり、
店内の棚の三分の一は、タバコが陳列してある。

薬局は、健康を売るとこであるはずなのに、
健康を害するタバコを堂々と隣りあわせで売っている光景を見て、
この店には、信念がないなと思う。
駅前だから自販機のタバコは、良く売れるだろうが、
薬局は、健康を売ることに徹してほしいと思う。

案の定、さらに駅に近いところに99ショップができ、
タスポになって、自販機の売り上げは激減したそうな。

これからの時代は、物あまりだから「信念」
何のためにその商売を行なうのかということが明確でない商売は、
淘汰されてしまうだろうと改めて思う。

経営の神様、松下幸之助は、こういった「松下電器は、人を作る会社で、電化商品を製造、販売しています」と。

薬局なら当店は、健康を売る店です。その道具として薬を取り扱っています。
と言うような信念があれば、タバコは売れないはずだから。

私の料理の信念は、季節の食材を和食の調理技術を通じて、
快適な空間とサービスの中で楽しみとともにお客様に啓蒙する。
である。
 
 
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「手術4日目」2008年9月13日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

今日は、朝から大変調子がいい、入れたままのコンタクトにもなれて異物感もない。

昼から検診に出かける。

先ずは、視力検査、左1.2。右1.5である。

診察もOKで角膜もきれいに再生してるとの事だ。

保護用コンタクトもはずしてくれたが、はずした直後は、
装着時より視界がかすんだようになったので、心配したが、
しばらくして、またきれいに見えるようになった。
裸眼で、こんなに見えるようになるなんて、まるで夢か魔法のの様である。

次の検診は、16日だが、この調子なら両眼1.5は、でそうである。

友達がしきりに言っていた、早くやらな損やぞ!の意味がようやくわかった。

 

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「手術3日目」2008年9月11日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

今朝は、昨日よりかなり良く見えているし、コンタクトの違和感にもかなり慣れている。

こうしてパソコンを打っていても文字もはっきり見えている。

回復しているな、と実感する。

もう眼鏡に戻る事はないだろうと判断し、
愛用していた4個の眼鏡を行きつけの眼鏡屋に持ち込んだ。

いつもの店員に、近眼矯正手術を受けた事を話すと、
驚きと同時に顧客を失った哀愁が漂った。

もう眼鏡いらんから、UVカットのだて眼鏡に替えてほしいねん。

へ~~そんなん流行ったらうちら眼鏡屋つぶれますな~~。
ただでさえ、コンタクトにやられてるのに~~~。

そやね、これからは、UVカットだて眼鏡を研究しなはれ。

そこで作った4本の眼鏡をだて眼鏡にするつもりであったが、
UVカットにもランクがあり、一番UVカット率のいいやつを
色つきで交換すると11000円かかると言うのである。

その眼鏡は、度つきの色つきでも確か18000円くらいであったのに、
レンズ変えるだけでなんで、11000円?
セット販売と単品販売では、値段が違うシステムであると押し切られた。

全部すると44000円かかるではないか?!

そんなあほな!その辺の1000円のサングラスでもUVカットって書いてあるがな!と言うと、
普通のプラスチックでも多少はUVカットすると言うだけの事らしい。

全部ここで買った眼鏡やで!2本出すから1本8000円に負けてくれと交渉し、成立。

全部は、あきらめて、お気に入りの2個を交換してもらう。

それにしても俺の目は、金がかかるな~~~。

耳も悪いし、もしかして、俺って体、弱いんかな~~。

口は、だいぶ強いねんけど。
 
 
 

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「手術2日目」2008年9月11日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

今朝は、昨日より見え方が悪くなっている。

昨日は、11時間ほど現場で働いたので、後半は、
かなり目に疲れを感じ、帰るころには視界がかなりかすんでいた。
夜のライトも説明にあった通り、ぼんやり膨らんで見えたりしている。

時間は、かなり減らしているが、パソコンも必要最小限は、使っているし、
車の運転もいつもどおりしているせいで負担がかかっているのだろう。

雰囲気的には、手術の影響と言うよりも、
保護用コンタクトレンズを3日間入れたままにしているのが、
目に負担をかけているように思う。

僕は、コンタクトも使っていたが、長時間は、出来なくて、
ワンデータイプを使っていたくらいだから、
この3日連続装用は、かなりきついものがある。

目をしょぼつかせて、目薬ばかりさしている僕を見てスタッフは、
休めばいいのにと言ってくれるが、回復する過程で体は、
本能的にどの程度強化する必要があるかと考えている。
ここで、十分な静養を取りながら回復すると、弱い回復になると言う考えを持っている。

無理はいけないが、適度な負担は、回復過程においては、必要だと僕は、勝手に思っているのだ。

例えば、風邪を引いてしんどい時、医者は、薬と静養を第一に勧めます。
もちろん、早く治すには、それが一番でしょう。

しかし、それでもしんどさを耐えながら仕事などをこなして、日常生活を果たしながら治す。

そういう行動で僕は、強靭な肉体と精神力を作ってきた。

今回の手術でも痛み止めの薬を使いすぎると回復が遅くなると説明された事からも
僕の考えは、まんざらでもないだろうと解釈している。

後1日耐えれば、明後日は、検診でコンタクトをはずしてくれる。

忍、忍、忍。

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「翌日検診」2008年9月10日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

朝は、いつも通りの目覚めたが、目を開けるなり、視界が開けているではないか!

昨日よりぼんやり感は、ましになっている、痛みも特にない。

今日は、翌日検診に出かけた。

クリニックに着くと先ず、視力測定が行なわれた。
右1.0.左0.7である。

翌日にしては、かなりいい見え方をしてると、担当したスタッフが話してくれ、にんまり。

その後、先生の診察を受けた。

痛みは、ほとんどなく、痛み止めの目薬も1回しか使っていないと話すと
意外そうな顔をしていた。

僕は、痛みに強い方なのかもしれない。

結果は、特に異常なし。

今は、角膜がない状態なので今の段階での視力は、参考にはならないらしく、
3~4日で角膜が再生してから視力が徐々に回復するらしい。

頂いた、保護用UVカット眼鏡は、ウルトラセブンのようで、
大変ダサく、顔にフィットしないので、明日は、眼鏡のレンズを
UVカットの伊達レンズに変えにいく。

今日は、いつもどおり仕事に入ったが、
さすがに11時間程の労働は、後半、目に疲労感を感じ出した。

次の検診は、3日後で、その時に角膜がうまく再生していれば、
保護用コンタクトレンズをはずすらしい。

後3日は、コンタクトが入ったままなので、目の疲労感は、仕方ないだろうな。

 

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「近眼矯正手術当日」2008年9月9日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

8日手術当日は、車の運転を禁止されていることもあり、
NZ青年の大阪見物を兼ねて、車の運転をしてもらった。
丁度クリニックの近くに昼しゃぶしゃぶのリーズナブルでうまい店があるので、
NZでもビジネスヒントになるのでは?と思い、
最後の晩餐のような気分で一緒に食した。

彼は、ハービスエントのほうへ見学に、僕は、まな板の鯉になりに向かった。

受付を済ませて待っていると紹介システムなる物の案内がなされた。

そして、15000円の割引券を手渡された。
それを渡すと紹介した人が15000円安くなるのだ。
僕は、ネットの割引券で10000円しか安くならなかった!
また、紹介した人には、紹介された人が受けた手術内容に応じた謝礼が支払われるというものだ。
近眼手術も今や技術云々よりも顧客獲得の競争市場になってきている事を伺わせる。

以前、自身も手術を受けた友人の形成外科の医師に相談した時も、
今は、かなり進歩して、ほとんど機械がする手術だから、
医師の技術云々より、設備投資の勝負になる。
大手が参入してくるので、価格競争になる時代が直ぐにやってくるよ。
と言っていたのを思い出した。

クリニック側にしてみると、まだそれほど価格破していない
今がまさしく稼ぎ時なのかもしれない。

クリニックに着くと広い待合には、人があふえれいた100人は、いただろうか?

待ち時間が多くなるのかな?と懸念したが、予約の時間には、
当日の検査が始まり、スムーズに手術室の方に案内された。

さすがに土壇場になると「やっぱりやめよかな!」と少しびびる。

僕が受けたのは、角膜が薄い人用の「ラゼック」と言う手術で、
主流のレーシックとは、少し術式が異なる。

私服のまま頭に帽子をかぶり、一人の医師と3人の助手に囲まれた機械の前のベットに横たわる。

ベットがスライドして機械の中に頭が吸い込まれる。
目に入るグリーンのランプ1点を見ておくようにいわれる。
まぶたをテープで開かれたかと思うと機械がはまられ、目が大きく開かれる。
薬で眼球が洗浄されたかと思うと、丸い物を目の上に載せられ液体が流れ込み
視界がぼやけて、緑のランプもかすんで見える。

30秒のカウントダウンを助手がしおえると、刷毛のような道具で角膜がはがされる。

次にエキシマレーザーの照射だ、照射中は、視界が暗く光がキラキラした世界に入る。

「このまま見えなくなったらどうしよう?」と少し不安になる。

照射中は、少し焦げたような匂いが漂う。

レーザーが終わると視界が一気に開ける。

すでに以前の裸眼より緑のランプも鮮明に見えている。
保護用のコンタクトレンズがかぶせられ、片眼終了。
直ぐにもう片眼が同じ手順で進められ無事手術終了。
ベットからおりる直後には、すでにかなりの裸眼視力があることに感動する。

安静室で15分ほど休んでから、再び先生の診察。
OKが出て、手術終了。

今日は、1時間ごとに3~4種の目薬をささないといけないので、
仕事は、休む事にして、家で安静にする。
1時間に3~4種の点眼は、かなり忙しい。

痛みは、ほとんどなく我慢できるほどである。
痛み止めは、さしすぎると治りが遅くなると聞いたので、なるべく我慢。

今日は、テレビを見るのには、まったく支障はないくらいで、まだ遠くは、ぼんやりしている。

寝る時には、保護用の眼帯をしないといけない。

明日は、どうなっているか?楽しみと不安が交差しながら、
仮面ライダーのような眼帯をつけて、眠りについた。

仮面ライダーになる夢を見そうや。

さすがに当日は、安静だったので、これは、9日に記載したものです。

僕のマイミクさんで割引券がほしい方は、気軽のメッセージください。
クリニックは、梅田のリッツカールトンの近くです。

 

次:検診1回目

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「手術前日」 2008年9月7日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

いよいよ明日は、目の手術である。

3日間は、安静で、パソコンなど、目に負担をかけないようにと言われている。

大概の事は、自分の判断でルールを無用の行動を取る方だが、
さすがに今回は、おとなしくドクターの指示に従うつもり。

よって、しばらくブログもおやすみです。

今度、登場する時は、手術の結果を書く事になる。

 

次:手術当日

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この体験談は、ミクシィでレーシックの体験談の日記をつけておられる、フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」さんに無理を言って、こちらのブログに掲載させていただいたものです。

とても、読みやすくまとめておいでですので、是非参考にご覧いただければと思います。

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「近視矯正手術」2008年9月3日  フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」

今日は、近視矯正クリニックで検査を受けた。

近視矯正専門クリニックで、手際が良く、ベルトコンベヤーに乗っているかのごとく、
約2時間、次々と検査がなされた。

以前も友人の紹介で他のクリニックを受診したが、僕は、角膜が薄く、
精密検査が必要だと言われて、大学病院の紹介状を書いてくれたが、
めんどくさくなって、しばらく様子を見ていた。

その時に手術した友人は、もう3年になるが、とても快適らしく、
会うたびに早くせな損やぞ、とはやし立てるのにも背中を押されて再チャレンジ。

ある方にセカンドオピニオンの必要性を説かれたこともあり、前とは、別のクリニックにした。

やはりここでも角膜の薄さを検査で指摘されたので、ある意味、信用できると感じた。

技術も日進月歩で、今は、角膜の薄い人用の手術もあるというので、その説明を受けた。

普通の手術より術後の負担は、大きいみたいだが、やることに決めた。

早速、予約を入れて、8日に手術をすることに決まる。

説明の中で医療保険で手術費が出るものがあると聞いたので、早速、友人の保険屋さんにTEL。
僕が加入している保険で、10万円でるらしい。
やっと、もらう時が来たか!ラッキー!

日を変えて、片眼ずつすると、20万円でますよ、
なんてテクニックも教えてくれたがそんな面倒な事できん。

これで、めがね生活とは、おさらば、といきたいところだが、
最近、眼鏡が似合うといわれることもあるのと、新調したての眼鏡が心残りではあるが、
僕の術式は、半年くらいは、昼間は、UVカットのサングラスをかける必要があるらしいので、
伊達の色レンズに入れ換えて、サングラスで使うとする。
 

 
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