「近視が生んだ親近感」2008年9月16日 フーポン「男性 42歳 歌う料理人 」
今日は、4日ぶりの目の検診である。
左1.5。右1.2である。
前は、右が良かったが、ここへ来て、左が右を抜かしてしまった。
ドクターの「良好ですね、角膜もきれいです。」のお言葉に思わず、にんまりしてしまう。
次の診察は、1ヵ月後でいいことになる。
半年間は、紫外線を眼に入れない様に気をつけないといけない。
紫外線が目にはいると目の細胞が作られるのを邪魔して、黒目が白くなるらしい。怖っ。
太陽が好きな僕には、少しつらい半年になるな。
何はともあれ、ひとまず成功したみたいで、とてもうれしい。
今日もクリニックを訪れると僕が期待と不安で通ってきた待合や
ぞれぞれの検査スペースにたくさんの人がいて、
まるで後輩を見ているような気分ともう直ぐこの人達も僕と同じ感動を味わうだろうなと
思うとなんかおもしろい感覚に囚われた。
赤の他人達ではあるが、何か近視ん感、もとい、親近感みたいなものを感じてしまった。
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