レーシック不適応(不可)でもあきらめないで!

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最終的に手術を決めるまでに6つのクリニックで事前検診を受けました。


角膜が通常より薄い上、乱視度数もかなり強かったので
レーシックが無条件でオッケーだったところは、実はひとつもありません。

①K川クリニック → LASIKはすべて不可。Phakic-IOLのみOK。
②S川クリニック → LASIKはすべて不可。Phakic-IOLも年齢制限で不可。
③K戸クリニック → EPI-LASIKのみ可。
④M原クリニック → PRKのみ可。
⑤K糸眼科    → LASIKは辛うじてやれるが再手術不可。できればやらない方がよい。
⑥K藤眼科    → 再手術不可。乱視60%近視80%程度での矯正を目指す。

と、6つのクリニックや眼科で様々な診断結果をいただきました。
最終的には、⑥のK藤眼科で手術を行うことを決めました。
現在、右:0.03 → 1.0、左:0.03 → 1.2 と快適です。
(※ただ、乱視はやはり少し残ってしまっていますが・・・)

結論として、1つのクリニックの事前検診で手術不可という診断を受けた方も
あきらめずに、いくつものクリニックに行って欲しいと思います。
私の事例でわかるように、事前検診の結果はクリニックによってバラバラです。
使用する機器や手術を担当する先生が違うので、可、不可の基準はまちまちのようですし
ボーダーライン上の場合、そこのクリニックで得意とする術式を進められるのは当然だと思います。
ただし、術式が違えば当然、値段は大幅に変わってくるので注意してください。
最初のクリニックでは、Phakic-IOL以外は無理とあっさり言われましたが
その場でPhakic-IOLの手術を決めていたら、当初の予算を大幅に超えた80万円という金額がかかるところでした。

これからレーシック手術をしようと考えている方で「不可」の診断を受けた方は
諦めずに色々なクリニックで納得の行くまで事前検診を受けてみてください。
白内障や緑内障の検査にもなりますので、損はしないと思います。

以上、長くなりましたがご参考までに・・・・。

レーシックのことがよくわかるサイト→ レーシック

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