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特集記事抜粋: 『レーシック無料説明会に行ってきました!』 |
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2.眼科医師などの専門家の方へ レーシックは最新の医療のため、まだまだ歴史が浅く30年先のことはわからない。 などという噂もありますが、実際はどう予測されますか? ある相談掲示板からの引用ですが、こんな事が書かれていました。 -------抜粋 レーシックは角膜を削って現在の度数を調整する手術です。 将来白内障になり、人工水晶体を入れる手術をする際、 度数(早い話が見え具合)を決める基準はケラト値(角膜曲率半径)です。 つまり、今、角膜を削ってしまったら、将来手術の際、 ケラト値が正確に出ず、手術後の視力も保証されないということになるらしいです。 --------- 白内障は、60歳代で70%、70歳代で90%、80歳以上になるとほぼ100%の人に白内障 による視力低下が認められるようになるという、とてもかかりやすい病気といわれていますが、 レーシックを受けた人が、後に白内障の手術が受けられないということも考えられるのでしょうか? 専門家のご意見、よろしくおねがいします。 《答え》 眼科医 専門医です。 白内障・緑内障・網膜はく離の手術。 全ての疾患について対応できます。 ただし、疾患の際にかかるお医者さんに近視矯正手術を受けていることを必ず伝えてください。 しかし将来開発される治療/手術方法において、 レーシックを受けたことが適応外となるケースが発生する可能性は否定できないですね。 レーシック質問集にもどる |