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どんな病院(総合病院・個人医院にかかわらず)でもいえることですが、眼科の病気において、毎日通院しなければならないような病気はほとんどありません。ですから、急性の疾患でもないかぎり、通院頻度を多く求める眼科医は、まず敬遠したほうが良いでしょう。 あと、『患者離れの良い病院』を選ぶことも大切です。 最近では、眼病別に眼科の専門化がすすんでいますので、病気によっては、貴方が選んだ病院が専門外であったり、診断がつかない事があります。そのような場合は、専門とする医師や病院をすぐに紹介してくれる病院が「患者離れの良い病院」といえます。 一般的に重い眼病は、総合病院か大学病院。軽い場合は開業医といわれていますが、理想をいえば、患者離れの良い開業医にかかり、ケースバイケースで、専門医に紹介いてもらえるという、紹介の引き出しの多い眼科を探しておくことです。慢性の病気の場合は、専門医の検査が終わったら、再びもとの医師の医院で眼の管理をしてもらい、以後、検査のときだけ専門医を訪れるというのが理想的といえます。 前述したように、眼科は「角膜・ぶどう膜」「緑内障」「網膜・硝子体」「斜視・弱視」という具合に分化しています。 眼病の中には、特殊な病気や、治癒に時間がかかる病気もありますので、そのような場合は、大きな病院だからと安心せず、必ず自分の病気の専門医が診察してくれるのか?を事前に確認しておく必要があります。 『自分の健康は自らが守る』 自らが、積極的に専門医を確認し、適切な診察を受ける努力をしましょう。 |
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