レーシックレポ:無料説明会へ行こう!:神戸クリニック 

今年は気象庁で「暖冬」といわれていたのですが、恐ろしいほどの寒波!!!!そんな寒さ厳しい、12月のある日曜日に、無料説明会に行ってまいりました。サムッ・・・

会場は大阪の高級ホテル。さすが、ホテル内はまるで『春』のような心地良さ!小市民の私にゃぁ、もうこれだけでもなんか、得した気分です(笑)

若干緊張しつつ、いざ会場へ。

説明会は、ほぼ定時どおりに始まり、まずはLASIKについての説明とDVDによる映像説明。なんかこのあたりで、あまりの心地よさのために、不覚にも、うつら・・・うつらとしてまいりました(苦笑)

いかん!このままではレポできぬ!と自分を奮い立たせ、ようやく睡魔より離脱成功!

プログラムは、理事長である吉田先生の質疑応答や体験者による体験談発表へと移りました。レーシックを受けようと決心できた理由や手術の感想、そして術後はどうだったのか?そして今は?などなど。。。生の体験談が直接聞けるという事は、とてもありがたい事だと思います。


そして、そして、。。。次はいよいよお待ちかねの立食歓談スタイルによる、質問・歓談会です(笑)ワオ!ウマソ!
有名ホテルの食事を楽しみながら、理事長の吉田先生をはじめ、レーシック体験者と直接お話をさせて頂くことができます。

実は、ここなんですよね。無料説明会のきもはズバリここなんだと思います。プロのライターさんや記者の方々ならこういった格式ばった記者会見のような場所でも、遠慮なくズバズバ!!質問ができるんだと思いますが、そうではない一般人にとれば、やはりこうした楽な雰囲気でもない限り、なかなか気軽に質問なんかできるもんじゃないですからね。

そして、この歓談会で一番驚いたのは、「勧誘」が一切無いという事。なんだかんだ言っても、そこはやはり、お商売じゃないですか?吉田理事長の後をバインダーとボールペンを持ってついて回るスタッフのような方がいらして(笑)、先生や体験者さんと一通りの質疑応答が終わるタイミングを見計らって、「ただ今、この日とこの日がほんの少しだけ、検査日程が空いておりますので、今のうちにこちらでご予約しておきましょう!」なんていう、積極的な勧誘くらいは多分あるんだろうな(汗)と若干、構えていたんですが、意外にもそういった勧誘のたぐいは一切ありませんでした。

というか、レーシック手術による、合併症の事や、近視の戻りとか・・・むしろ、レーシック手術のマイナス面となるような事も、しっかりと説明して下さいました。

これは、「レーシック手術に本当に納得した方だけが、次のステップに進んでほしい。」という、吉田先生をはじめとする、神戸クリニックスタッフメンバーの皆さん全員の気持ちの表れなんだと思います。本当に患者さん側の気持ちや立場になって十分な配慮がなされているという事なのですね。

神戸クリニックさんのポリシーである、

●レーシックは術前・術後のフォローアップこそが重要。●

この無料説明会の主旨は、『レーシックに対して100%納得して、クリニックに信頼と安心を感じてもらう為のはじめの一歩なんです。』という神戸クリニックさんの誠実な思いを感じました。

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次に、希望者にはその場で近視・遠視・乱視の度数を計る検査をしてもらえました。

以上が無料説明会の大体の流れです。

おおよそ、2時間程度の説明会でしたが途中、居眠りすることもなく(笑)オイオイ・・・とても有意義な日となりました。

実際、レーシックに対して、今ひとつ信頼できない方や不安な方、何十年も近視に悩んで苦労してきたのに、なんでたったの10分でそれが治っちゃうの??とか、そもそもレーシック手術ってなんなの?と考えておられる方がほとんどだと思うのです。わたくし自身もそうでしたから(笑)

だからこそ、このような説明会にしっかり参加することで貴方のレーシックに対する不安な気持ちや疑問点をまずクリアーにさせる事が大切だと思います。
レジャー気分、冷やかし気分で十分ですから、是非貴方も無料説明会に行かれたらいかがでしょうか?

生涯連れ添っていく大切な自分の目ですもの。守れるのは自分だけですものね。。。

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● ホテルで無料説明会をする理由【抜粋】 神戸クリニック 理事長 吉田 圭介氏 【写真向かって右側】


実は第1回目の説明会は恵比寿プライムスクエアの集会室。(畳が敷かれた和室で我々は通称タタミルームと呼んでいます)参加者はたったの3名でした。

人数は少なかったものの、患者様には満足していただける手ごたえを掴んだので、コツコツと継続しました。だんだんと人数が増えてきたので、会場をホテルの宴会場に移し、いわゆるセミナー形式(現在の説明会の前半のようなスタイル)と発展してきました。

しかし、人数が増えるにつれて、最初のころのような患者様との直接的な会話が失われていくことに不安を感じていました。

特に深刻だったのがQ&Aコーナー。
せっかく執刀医の先生や体験者の方への質問を受け付けても誰一人手をあげません。

「違う、これじゃあかん・・・」
「絶対にみんな怖いし、聞きたいことはあるはず。」
「せっかく日曜日の貴重な時間にわざわざ足を運んでくれているのに、このままお返ししていいのか?」

一時は意味をなさない説明会に嫌気がさし、止めることすら考えました。

そして、そんな悩みの中で生まれたアイデアが「食事会形式」です。

これは、当たりでした。

立食での食事会というリラックスした雰囲気と1対1の環境を作ることで、驚くほど色々な質問や相談をしていただけるようになりました。患者様の不安を取り除くことはもちろんですが、自分自身説明会に参加することで「こんなこと気にされているのか・・・」「こんな説明もせなあかんな・・・」といった多くの発見をさせてもらってます。

「説明会に食事は不要では?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、そんなに怪しまずにまずは参加してみてください。
「お食事」は患者様がリラックスするための大切な役割がありますし、わざわざ足を運んでくれた方たちに対するささやかな『感謝』の気持ちです。

 吉田理事長のエピソードはこちら 医師の感動。患者の感動。

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