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| レーシック 視力回復手術で感染【銀座眼科 ずさんな衛生管理】2009年7月加筆 | |||||
当サイトでご紹介している眼科さんではありませんが、東京都中央区にある病院で、以前に管理人が レーシックの裏事情やレーシックの事情を読むで懸念していた事故がおこりました。 主な内容は、2009年2月26日の朝刊などに書かれていますが、今回の事故はレーシックそのものの問題点によって
保健所の調べによると、同眼科で使用していた滅菌装置は、別の医院から譲り受け、開院した2006年8月以降、一度も点検しておらず、本来、滅菌に必要な温度に達していませんでした。 又、汚れた器具と消毒済みの器具の保管場所が不適正で、手術室には手洗い場も無く、衛生管理にも問題があったとしています。 レーシックはあくまでも外科手術ですから、思わぬ合併症などのリスクがあります。 しかし今回のことは、それ以前の問題です。 同じような事が、【悪い噂の真相《2》 】過去におこっていたにもかかわらず、一部の病院のずさんな管理で、またもやレーシックそのものが危険だと言われるようになるのでは?と考えるととても悲しく、悔しく思います。 《他のクリニックに比べてかなり安いために不安に感じる方もいらっしゃると思いますが、機械や手術は最高のものと自負しております》 《皆様の見える世界が少しでも快適になるお手伝いができれば、この上なくうれしく思います》 2月25日に集団感染が発覚するまで開設されていた銀座眼科のホームページ(HP)にはこんなうたい文句があったそうです。本当にあきれてしまいます。 どうか各クリニックさんには、今回の事を教訓にしていただき、患者さん側にも、決して安さだけに走るといった判断だけはしないように、お願いしたいと思います。 以下より【加筆】2009年7月31日----------- 「薄利多売」を達成する為に、銀座眼科のずさんな衛生管理がひきおこした今回の事件は、とうとう集団提訴される事となりました。以下はサンケイ新聞からの引用です。
訴状などによると、8都県に住む18〜58歳の患者50人は昨年9月から今年1月の間、銀座眼科でレーシック手術を受けたが、ずさんな衛生管理のため角膜炎などの感染症にかかったとしている。 弁護団は業務上過失傷害罪ではなく、故意犯の傷害罪での告訴・告発に踏み切った理由について、「平成19年7月の時点で手術を受けた患者が重い感染症にかかっていたのに、その後も衛生管理の見直しをせずに感染被害を拡大させており、『未必の故意』があった」としている。 溝口元院長の代理人、小西貞行弁護士は「損害賠償については引き続き誠実に対応し、刑事告訴については真摯(しんし)に受け止め、捜査には全面的に協力する」とコメントした。 あえてレーシックの価格競争に参戦しないクリニック特集! 手術費用は価格競争に参戦しているクリニックのほぼ倍以上。 なのに、クリニックは大盛況! 高いのにはそれなりの理由があります! 管理人のひとことコメントもあります。 ・神戸クリニックが価格戦争に参加しない理由 ・価格戦争にあえて参加しないレーシッククリニック特集 |
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