レーシック 近視レーザー治療のすべて
 レーシック医師突撃レポート! 



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前回に引き続き、神戸神奈川アイクリニックさんのレポートです。

今回は神戸クリニックの医師でもあり、理事長でもある、吉田理事長についてのエピソードレポートです!

以下2011年12月追記------------

神戸クリニック、神奈川アイクリニック統合のお知らせ

この度、医療法人社団稜歩会 神戸クリニックは、同一法人である神奈川アイクリニックと統合し、「神戸神奈川アイクリニック」に名称変更いたしました。
この統合により、神戸神奈川アイクリニックは日本最大規模の視力回復手術専門クリニックとなりました。

以下の記事は、統合前に書かれたものです。あらかじめご了承くださいませ。
吉田理事長は東大阪市生まれの、ちゃきちゃきの関西人です。

金沢医科大学医学部をご卒業後、兵庫医科大学に入局勤務。そして1992年、神戸三宮にて眼科を開院された後、2003年。神戸クリニック三宮の開院。そして現在は神戸、大阪、東京、九州、札幌と5つのクリニックを開院されています。

まずは最初のつかみとして、吉田理事長の爆笑エピソードをひとつ。
普段の吉田理事長はジーンズにTシャツというとてもラフな格好で過ごされているとか・・・
そんな、吉田理事長が飛行機内で実際に経験をされた出来事。
吉田理事長
TVドラマなどでとてもありがちなシーンでの、あのアナウンスが現実に吉田理事長の耳に・・・。
「機内で急病の方がいらっしゃいます。医師もしくは看護士の方が搭乗しておられましたら至急フライトアテンダントにご連絡ください。」

『キター−−−−−!!出番や!ここで俺の出番や!!』という思いで、食事を運んでいる搭乗員に即、声をかけると、吉田理事長のなんともラフな風体に、声をかけられた搭乗員はすかさず「本当にあなたお医者さん・・・?」というような冷たい視線。。。。その後、機内で苦しむ乗客のもとに案内されるも、既にそこにはジャケット姿のかっこいい医師が診察していたそうで、案内してもらった搭乗員に、おもいきりあっさりと「またの機会にお願いします」といわれてトボトボと帰ってこられたとか・・・。(笑)

吉田理事長の著書によると、理事長が「レーシック」というものをアメリカではじめて知り、その素晴らしさに感激してからというもの、日々レーシックを研究、勉強されたそうです。そして、学べば学ぶほど、レーシックに魅了と深い感動を覚えられたといいます。しかし。ふと、その『魅了や感動』はあくまでも医師側の感覚であって、「自分はエキシマレーザーなどを使用する高度な医療技術の進歩に対して医者の立場でレーシックに感動しているのではないのか?」ということふと、気づいたそうです。そして、そのことにに気づいた時、このままやったらアカン!ほんまに感動したことにならへん!と。。。医師として、レーシックの感動を味わうのではなく、まず自分が率先して患者となり、『眼が見えるようになる』という感動を知る事こそが大切であり、その体験こそが後に自分の患者様になる方々のためになると。考えるようになったそうです。

幸いにも(?)当時の吉田理事長は強度の近視ということで・・・患者さんの目線で、レーシック手術を受ける決心をなさいました。※以下は著書よりの引用です。

-----------------------------------------
・術前検査

術前検査をしているときは、それ程の緊張感はありませんでした。なにせ、普段使っている機器のチェックをしているようなものですからね。ただ、これらのいくつかの検査をしながら感じたことは、この検査がもっと早く簡単になれば『患者様も、あまり疲れずに済むとちゃうんやろか』と思ったのです。

医者の側から見ると間違いがあってはいけないので、慎重に検査をしますが、自分が受ける側に回ると『もっと簡単にできへんの?』ということを感じられたのは大きな収穫でした。

-------------------省略------------------

・手術当日

手術をするにあたって髪の毛が邪魔にならないようにキャップをかぶります。
女性がお風呂で使用するようなあれです。これを看護士が被せてくれた瞬間から、何やら緊張している自分に気がつきました。

『なんや、なんや。えろう緊張しとるわ!』って感じ。『俺は眼科医で、LASIKの安全性も、素晴らしさも、手術の行程も、使用する機材も、必要な薬品も、合併症も、周りのスタッフもすべて知ってるのに、なんでこんな緊張せなあかんねん』
我がを疑うと同時に、これが普通の患者であったらどんなに緊張することかと、改めて考えさせられたのです。

いざ手術という瞬間の、刻一刻と進む時間も流れの中では、やはりどんな人間であうとも(医者であろうとなかろうとも)
緊張することを実感したのです。この貴重な体験は、手術を行う時に患者の立場に立って、医者は一体何をすべきかを本当にわかりやすく教えてくれたと思います。

-----------------------------------------以下割愛。

医師であるご自身が、これほどまでに緊張するのだから、普通の患者さんの緊張はかなりのものであるに違いない。
では、少しでも患者さんの不安な気持ちを取り除く方法がないだろうか?と考えているうちに、今ではすっかり神戸クリニックさんの名物になった「無料説明会」を思いつかれたそうです。

実は第1回目の説明会は恵比寿プライムスクエアの集会室。(畳が敷かれた和室で我々は通称タタミルームと呼んでいます)参加者はたったの3名でした。

人数は少なかったものの、患者様には満足していただける手ごたえを掴んだので、コツコツと継続しました。

だんだんと人数が増えてきたので、会場をホテルの宴会場に移し、いわゆるセミナー形式(現在の説明会の前半のようなスタイル)と発展してきました。

しかし、人数が増えるにつれて、最初のころのような患者様との直接的な会話が失われていくことに不安を感じていました。

特に深刻だったのがQ&Aコーナー。
せっかく執刀医の先生や体験者の方への質問を受け付けても誰一人手をあげません。

「違う、これじゃあかん・・・」
「絶対にみんな怖いし、聞きたいことはあるはず。」
「せっかく日曜日の貴重な時間にわざわざ足を運んでくれているのに、このままお返ししていいのか?」

一時は意味をなさない説明会に嫌気がさし、止めることすら考えました。

そして、そんな悩みの中で生まれたアイデアが「食事会形式」です。

これは、当たりでした。

立食での食事会というリラックスした雰囲気と1対1の環境を作ることで、驚くほど色々な質問や相談をしていただけるようになりました。患者様の不安を取り除くことはもちろんですが、自分自身説明会に参加することで「こんなこと気にされているのか・・・」「こんな説明もせなあかんな・・・」といった多くの発見をさせてもらってます。

「説明会に食事は不要では?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、そんなに怪しまずにまずは参加してみてください。
「お食事」は患者様がリラックスするための大切な役割がありますし、わざわざ足を運んでくれた方たちに対するささやかな『感謝』の気持ちです。
 
・公式HPはこちら⇒ 神戸神奈川アイクリニック



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