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視力補正用ではない、おしゃれ用品として非常に人気のあるカラーコンタクトレンズの装用で目のトラブルが多発している
そうです。
日本コンタクトレンズ学会と日本眼科医会の全国調査によると、視力補正用ではない、おしゃれ用品として非常に人気のあるカラーコンタクトレンズの装用で目のトラブルが多発していると発表がありました。
具体的には、トラブル事例が1ヶ月間で27件にものぼり、うち失明につながる恐れのある角膜潰瘍・角膜侵潤が9件もあったといいます。
カラーコンタクトレンズには、視力矯正用とおしゃれ用の2種類があり、今回のトラブルはおもにおしゃれ用のコンタクトでおきているようです。おしゃれ用のカラーコンタクト(通称:カラコン)は医療用につかわれるものと違い、品質やその販売方法に一切の規制がなく、雑貨品として量販店やインターネットで気軽に購入できます。
2005年 国民生活センターが実施したカラコンの品質調査によると、10銘柄中、4銘柄に色素の流出が確認され、そのうち、2銘柄には、「眼粘膜刺激」目のかゆみの原因となる細胞毒性も検出されたそうです。
厚生省などからなんらかの規制、対策がおこなわれない限り、おしゃれ用のカラーコンタクトの使用はひかえたほうが良いでしょうね。特にレーシック施術、間もない目への使用は、絶対やめましょう。

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