さて、今年も管理人が無責任にレーシック業界、2008年度の総決算をしてみたいと思います。
今期は、夏以降色々動きのあった年となりましたね。
特に価格については大きくぶれた?年となりました。あと大手クリニックのイントラレーシック化というか、レーシック離れの年でもありました。余談ですが、老眼治療の導入も積極的な動きをみせていますね。
価格競争については、まぁ、品川さんの迷走【詳細は「品川 新潮」で検索してみてください】により、そろそろ現時点での限界が見えたかな?感があります。
クリニック側としては、一回の両眼手術で最低15万円以上の料金をとりたいというのが本音のような気がします。
その為か?大手クリニックさんのイントラレーシック化、あるいはオリジナル術式の導入が目立ちます。いわゆるレーシック離れですね。現状、レーシックでは15万以上の料金をとることが、難しくなってきてるからだと思います。
ただひとついえる事は、この業界はまだまだ成長期半ばであるという事。
歯科でいうホワイトニングやインプラントのように、一般眼科でも普通にレーシックが受けれるようになるまでは、まだまだ成長していく事になるでしょうね。
とは、いってもおそらくレーシックは健康保険適応外のままだと思います。価格も10万円前後でずっと推移していくことでしょう。ただし、機器の性能はそれなりに向上していくことになるでしょうから、さらに精度の高い手術が可能になることでしょうね。
だからといって・・・。老眼との兼ね合いもありますので、レーシックは30代中に受けるのがベストですよ!
さぁ、次は貴方の番かも?
無料で適応検査をしてくれるクリニック
品川近視クリニック
神戸クリニック
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