![]() |
視力低下全般を扱う、眼のプロフェッショナルが 執刀致します。 レーシックは安全な眼科で受けましょう。 |
| レーシック裏事情2007’【管理人の意見】 レーシック 扉へ戻る | ||||||
この記事を書いているのは、まだ10月中旬なのですが、そろそろ、今年度のレーシック事情をお話しても良い時期かと思いますので、少し早い気もしますが、つらつらと管理人の意見をのべさせていただきたいと思います。又、近日中には「レーシック2008年度事情を読む」と題しての意見を書かせていただくつもりですので、よろしければお読み頂ければと思います。 さて。 2007年度のレーシック総決算として特筆すべきは、なんといっても新規参入クリニックによる、価格破壊が特に目立った年になったという事です。 そして、この状況下で、既存の大手クリニックの動きも目まぐるしいものがありました。 その動きは、クリニックそれぞれで、価格の対抗だけに走るクリニック。価格は下げずに広告強化に走るクリニック。 価格対抗はほどほどに、人材投資、設備投資、新規オープンに走るクリニックなどなど。そして、共通していえる事は、これらのアクションによって、どのクリニックも、前年度を大幅に上回る成果がでているということです。 要因としては、 レーシックの認知度アップと共に、手術費が10万円台という非常にこなれた料金になってきたことも大きく貢献し、レーシックを検討する人々が爆発的に増えたことによるものでしょう。各クリニックの昨年対比の症例数をみれば一目瞭然です。 そして、この業界もこれから、まだまだ堅調に成長していくことでしょう。 今の状況は、患者側の立場に立ってみれば、実に歓迎すべき状況ではありますが、反面、クリニックの選択肢があまりにも多くなり、「じゃあ、どこのクリニックで受ければいいんだろうか?」と悩んでしまう方や躊躇してしまう方も多くなっているのではないでしょうか? どういう、クリニックを選べばいいのか? 私の考える理想のクリニックは、ズバリ!攻守のバランスのとれたクリニックです。 私自身、このレーシックサイトを運営していて、各クリニックさんのホームページをチェックすることが多いのですが、不思議なもので、一通りみるだけで、ある程度クリニックさんのコンセプトや動向がみえてくるのです。 以下は、あくまでも私の勝手な意見なのですが・・・ もちろんクリニックは営利目的で運営されているのですから、より多くの患者さんの確保はまさに重要なファクターです。そして、その目標を達成する為に、どこに力をいれているのか?そしてバランスがしっかりとれているのか?というのが結構重要ではないか?と最近、よく感じるようになりました。 一般的に「商売」においての鉄則は「利はもとにアリ」です。 つまり、良い商売をするなら、良い立地の良い店舗で、良い商品と良い人材を準備せよ。という事なのです。 中でも、良い商品と良い人材を揃えている店はとても強いです。少々立地が悪くても、お客様は口コミで必ずやってきてくれます。 レーシッククリニックにも同じ事がいえるのではないでしょうか? 良い商品とは、レーシックなどの矯正技術と設備のことです。良い人材はドクター&スタッフです。各クリニックさんのサイトをじっくりみてみると、「ここは眼科専門医が多いなぁ。」とか、「ここは医院数の割には、医師の数が少ないんじゃない?」などなど、結構みえてくるんですね。もちろん医師の良し悪しまでは、サイトだけでは判断できませんが、 簡単にいえば、攻め【宣伝活動】と守り【受入れ体制】のバランスがとれているのか?ということですね 最近、特にこのクリニックさんは、守りに随分力をいれてるよなぁ〜。と感じるところが2院あります。 それは眼科専門医の在籍数の多さです。あまりにも多いので失礼にも、本当は眼科専門医じゃないのでは?と。おもわず、日本眼科学会:専門医一覧でチェックしてしまいました。ゴメンナサイ。 あと、特筆すべき点は、2院のクリニックさんでは、目の検査スタッフのリーダーに視能訓練士を採用しています。 この資格については次のページでくわしく説明します。 患者さんがいつ来院しても、クリニックに必ず眼科専門医がおり、そして各部署には専門のエキスパートを常駐させている状態を整えてこそ、はじめておもいきった攻めができる。というクリニックさんの姿勢なんだと思います。いろいろなクリニックサイトを見ると、価格やキャンペーン内容ばかりに目が行きがちですが、そういった守りの部分はどうなっているのか?ということも、しっかりチェックしていただければと思います。
当サイトいちおしクリニック紹介
|
||||||
| 戻る HOME⇒レーシック 次:視能訓練士(ORT)とレーシック | ||||||