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| レーシックの悪い噂の真相【その2】 レーシック 扉へ戻る | |||||
ではこの時期、日本において近視手術がまったくなかったのか?といえば、そうでは無く、実はこの時期に暗躍していたのが、前項の眼科のトリビアで述べた日本の医師法の規制をうまく利用し、眼科手術についての知識や経験がほとんどないのにもかかわらず、眼科を開院していた医師達だったのです。 ⇒ 過去の失敗・事故例 ほとんどが眼科未経験医師という構成で結成された診療所は、おそろしい事に全国展開を手がけ、あらゆる雑誌や新聞広告などに莫大な費用をつぎ込む事で、集まった患者を手術してまわったのです。 そして、眼科専門医であればとても考えられない。信じられないような『合併症』が、当然のように多発したのです。 【酷いところでは手や機器をまったく消毒せずに施術していた所もあったそうです。】 やっかいなことに、この医師集団は問題が発生すればさっさと診療所を閉めてしまい、どんどん次の場所に移ってしまうので、なかなか取り押さえられませんでした。 新聞や雑誌では当然のごとく、『近視手術失敗!』『合併症多発!』などという見出しが躍りました。 失敗の原因は、あきらかに医師の経験不足からおこった失敗なのですが、日本の医師法について、理解していない一般市民である我々にしてみれば、短絡的に近視手術=危険と思い込んでしまうのも無理がありません。 そして。。。更に悪い事に、この中から脱税により、医師免許を停止されるという医師もでてきました。 これが、近視手術=危険だけでは収まらず、怪しいというレッテルまで加わってしまった所以なのです。 当サイトでご紹介しているクリニックさんは全て『眼科専門医・キャリアのある眼科医』が常駐在籍されています。
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