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| レーシック 医師の感動。患者の感動。/神戸クリニック 吉田理事長 | |||||
今回は当サイトでご紹介させて頂いている神戸クリニック:吉田理事長のエピソードを少し。。。 吉田理事長は東大阪市生まれの、ちゃきちゃきの関西人です。金沢医科大学医学部をご卒業後、兵庫医科大学に入局勤務。そして1992年、神戸三宮にて眼科を開院された後、2003年。神戸クリニック三宮の開院。そして現在は神戸、大阪、東京、九州と4つのクリニックを開院されています。 まずは最初のつかみとして、吉田理事長の爆笑エピソードをひとつ。 普段の吉田理事長はジーンズにTシャツというとてもラフな格好で過ごされているとか・・・ そんな、吉田理事長が飛行機内で実際に経験をされた出来事。 TVドラマなどでとてもありがちなシーンでの、あのアナウンスが現実に吉田理事長の耳に・・・。 「機内で急病の方がいらっしゃいます。医師もしくは看護士の方が搭乗しておられましたら至急フライトアテンダントにご連絡ください。」 『キター−−−−−!!出番や!ここで俺の出番や!!』という思いで、食事を運んでいる搭乗員に即、声をかけると、吉田理事長のなんともラフな風体に、声をかけられた搭乗員はすかさず「本当にあなたお医者さん・・・?」というような冷たい視線。。。。その後、機内で苦しむ乗客のもとに案内されるも、既にそこにはジャケット姿のかっこいい医師が診察していたそうで、案内してもらった搭乗員に、おもいきりあっさりと「またの機会にお願いします」といわれてトボトボと帰ってこられたとか・・・。(笑) ----------------------------------------- 吉田理事長の著書によると、理事長が「レーシック」というものをアメリカではじめて知り、その素晴らしさに感激してからというもの、日々レーシックを研究、勉強されたそうです。そして、学べば学ぶほど、レーシックに魅了と深い感動を覚えられたといいます。しかし。ふと、その『魅了や感動』はあくまでも医師側の感覚であって、「自分はエキシマレーザーなどを使用する高度な医療技術の進歩に対して医者の立場でレーシックに感動しているのではないのか?」ということふと、気づいたそうです。そして、そのことにに気づいた時、このままやったらアカン!ほんまに感動したことにならへん!と。。。医師として、レーシックの感動を味わうのではなく、まず自分が率先して患者となり、『眼が見えるようになる』という感動を知る事こそが大切であり、その体験こそが後に自分の患者様になる方々のためになると。考えるようになったそうです。 幸いにも(?)当時の吉田理事長は強度の近視ということで・・・患者さんの目線で、レーシック手術を受ける決心をなさいました。※以下は著書よりの引用です。 ----------------------------------------- ・術前検査 術前検査をしているときは、それ程の緊張感はありませんでした。なにせ、普段使っている機器のチェックをしているようなものですからね。ただ、これらのいくつかの検査をしながら感じたことは、この検査がもっと早く簡単になれば『患者様も、あまり疲れずに済むとちゃうんやろか』と思ったのです。 医者の側から見ると間違いがあってはいけないので、慎重に検査をしますが、自分が受ける側に回ると『もっと簡単にできへんの?』ということを感じられたのは大きな収穫でした。 -------------------省略------------------ ・手術当日 手術をするにあたって髪の毛が邪魔にならないようにキャップをかぶります。 女性がお風呂で使用するようなあれです。これを看護士が被せてくれた瞬間から、何やら緊張している自分に気がつきました。 『なんや、なんや。えろう緊張しとるわ!』って感じ。『俺は眼科医で、LASIKの安全性も、素晴らしさも、手術の行程も、使用する機材も、必要な薬品も、合併症も、周りのスタッフもすべて知ってるのに、なんでこんな緊張せなあかんねん』 我がを疑うと同時に、これが普通の患者であったらどんなに緊張することかと、改めて考えさせられたのです。 いざ手術という瞬間の、刻一刻と進む時間も流れの中では、やはりどんな人間であうとも(医者であろうとなかろうとも) 緊張することを実感したのです。この貴重な体験は、手術を行う時に患者の立場に立って、医者は一体何をすべきかを本当にわかりやすく教えてくれたと思います。 -----------------------------------------以下割愛。 いかがでしょう? レーシック手術を受けるならばやっぱり、矯正手術を実際に受けて、患者の目線で対応してもらえるお医者さんであってほしいものですね。
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