| 近視手術名 |
特徴 |
デメリット |
| RK |
Radial Keratotomyの略。 日本語で、「放射状角膜切開術」といいます。
3週類の中で、最初に開発された手術法です。他種との違いはレーザーを使用せず、ダイヤモンドメスを使用することです。30年以上の実績を誇り、過去に重大な後遺症(失明など)起こしたケースは一切ありません。
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強度の近視や乱視の患者には、効果がない場合があります。角膜にメスで直接外科処理を行う為、術後の眼球の強度面に多少の問題が考えられ、目に強い衝撃を受ける可能性の高い、スポーツ(格闘技など)をされる方には、若干不向きといえます。
※普通の生活には全く問題はありません。 |
| PRK |
Photorefractive Keratectomyの略。日本語で、「角膜表層切開手術」といいます。
RKを更に進化させた手術であり、RKのデメリットであった、強度の近視、乱視の患者にも、効果があります。
レーシックでは、フラップがずれてしまう可能性のある方。(プロボクサーや格闘技を行われる方などハードなスポーツを行われる方は、衝撃でフラップがずれてしまう場合があります。)このような方は、フラップを作成しないPRKが適しています。角膜が足りずレーシックを行うことができない方。(フラップという蓋を作成するために必要な角膜の厚みを確保できない方でもフラップを作成しないPRKでは手術が行える場合があります。)
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視力回復に時間がかかるため、片目ずつの手術となります。又、角膜の表面に直接レーザーを照射するため、多少の痛みを生じる場合があります。
術後に角膜が曇ったようになる症状があらわれる場合があります。(時間が経過すればおさまっていきます。)
普通、術後3日くらいで、視力は回復してきますが、視力が落ち着くのに約1ヶ月程度の期間が必要です。
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| LASIK |
Laser In-situ Keratomileusisの略。日本語で、「生体内レーザー角膜切開手術」といいます。
近視手術の中では最もポピュラーな手術方法です。術後の回復が早く、両眼の手術が一度にできます。もちろん、強度の近視、乱視の患者にも効果があります。PRKと違う点は、PRKが角膜表面に直接レーザーを照射するのに対し、LASIKは、角膜表面とボーマン膜をフラップとして残すので、術後の痛みがほとんどありません。
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フラップを作成するための、医師の高度な熟練度が必要です。技術のない医師が万一手術をおこなうと、視力が十分に回復しなかったり、合併症をひきおこすケースもあります。
又、フラップは強度な衝撃に弱い面があるため、目に強い衝撃を受ける可能性の高い、スポーツ(格闘技など)をされる方には、若干不向きといえます。 |