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ただし、ひとつ言えることは、『眼科専門医のいるクリニック』であれば、不幸にも事故が発生した場合、積み重ねてきた眼科の知識や治療経験をもとにおこった事故を最低限にくい止めることが出来るということです。 以下の実例は、1999年(平成11年)の日本で、実際におきたレーシック失敗・事故例です。 実例@ 角膜の表面から規定より深い部分で切開された為、角膜に入れた刃が水晶体まで達してしまい、手術を受けた患者は白内障をおこしてしまいました。現場は不幸にも眼科専門医・キャリアのある眼科医が不在であったため、患者は大学病院に緊急搬送となり、ただちに白内障の手術が行われましたが完治せず、その後、角膜移植をしなければならないという事態となりました。 実例A こちらのケースも刃が、角膜深く入ってしまったものですが、幸い角膜は消失しておらず、糸ですぐに縫われましたが、使用した糸が問題でした。その糸は一般の外科手術で使用される太いシルクの糸だったのです。そのため、患者の目はこの糸の使用のため、一時的に乱視となりました。その後、眼科専門医の治療により、元に戻りました。 角膜のように繊細な組織にそのような太い糸を使用するのは、眼科専門医・キャリアのある眼科医が常駐していれば絶対にありえないことです。 眼科専門医が常駐していたからといって、手術の事故はゼロになるわけではありませんが、手術で万一事故がおこったとしても、眼科専門医もしくはキャリアのある眼科医がいれば、救急車で別の病院に運び込まれることもなく、その場で適切な処置を受けることが可能なのです。 当サイトでご紹介しているクリニックさんは全て『眼科専門医・キャリアのある眼科医』が常駐在籍されています。 |
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