スタッフ突撃インタビュー 
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『現場スタッフさんからの生の声』というのをどうしてもお聞きしたくて、今回は幸いにも神戸神奈川アイクリニックの井筒さんにレーシックにまつわるお話を色々とお聞きする事ができましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

とても穏やかな感じの井筒さんは、元々コンタクトレンズ関係のお仕事をなさった後、、今は神戸神奈川アイクリニックのお客様相談室を担当されておられます。又、ご自身も矯正手術を体験しておられるそうです。


では、井筒さん、よろしくお願いします!
神戸クリニック 井筒 徹さん

●最近のレーシック状況のお話をお聞かせください。

神戸神奈川アイクリニックの井筒です。よろしくお願いします。

まず、当クリニックだけの情報となりますが、レーシック手術の症例数が、2006年3月の単月で、実に昨年の3倍を超える状況となっております。又、おかげさまで無料説明会へのお問合せやお申し込みも大変多く、会場によっては定員オーバーのため締め切ってしまうケースも発生しており、そういった場合は2回構成にて対応しているのですが、時間の都合で参加できなくなる方もおられたようで、そのことについては大変申し訳なく思っています。

【神戸神奈川アイクリニック年間症例数/2004年度:2500症例⇒2005年度:7000症例】

全体的な状況としましては、2006年度。米国での予測症例数が155万症例。日本では9万症例という予測がでています。本当にここ数年で、レーシック周辺の環境が激変しています。米国の軍隊でも積極的に導入強化を図るようになってきていますし、今後レーシックの認知度の普及とともに、症例数は年々増加傾向で推移していくのではないかと、当クリニックでは考えております。

●レーシックの安全性についてお聞かせください。

神戸神奈川アイクリニックの2005年11月までの7024症例のうち、1.0以上の視力回復率は94.5%という成果でています。残り5.5%については、0.8〜0.9が3.3%。0.7以下は2.3%となっています。この数値には、患者様から老眼対策による低矯正への希望分も含んでいます。

あと、手術中での合併症発生率が0.04%。近視の戻りによる再手術の発生率が2.95%となっています。
えっと。手前みそで恐縮ですが・・・・この数値は業界内においてトップレベルであるという事をちゃんと書いておいてくださね(笑)。。。。カキマシタ^^

●なんでも結構ですから、レーシックにまつわるお話はないでしょうか?

・・・・・しばし沈黙。

そうですね。・・・わたくしが、レーシックという近視矯正の仕事に就かせていただいて、視力回復された方々の喜びの声を聞かせて頂くたびにとてもうれしく思う反面、非常に悔しく、残念に思うことが時々あるんです。

それは、レーシックを受けたくても受けられない【レーシック適応外】方々のことなんですね。

われわれの制作したレーシックの解説動画などをご覧になったり、インターネットで体験者による体験談をお読みになったり、十分に検討された上で、『自分はレーシックを受けるんだ!』とご決心されたにもかかわらず、無料説明会や適応検査の診断でレーシックに不適合になる方が、どうしてもいらっしゃるという事実です。【統計上、5人に1人の割合】
眼に病気などがある場合は患者様の安全のためにも致し方ないことなのですが、「角膜が薄い。強度近視である。」の理由である場合は、正直辛いですね。患者様ご自身はもちろんでしょうが、わたくしどもも大変残念でなりません。

患者様も、そういうケースがあるという事は事前に知っていらしたとは思うんですが、『まさか、自分が!』という心境なのでしょうか。悲しみのあまり、思わずその場でうずくまって号泣される方もいらっしゃいます。
がっくりと肩を落とされ、お帰りになるその後姿を見るのが、やはり何よりも辛く、悲しいですね。

●レーシック適応外者に対して何か対策はないのでしょうか?

もちろん、当クリニックでも吉田理事長をはじめ、なんとかならないものだろうか?別の優良な選択肢はないものだろうか?ということについてはいつも考えておりましたし、随分研究も致しました。そしてようやく、当クリニックにおいてもうひとつの選択肢である『フェイキックIOL』という治療技術を加える事ができるようになりました。

●フェイキックIOLについてお聞かせください。

フェイキックIOLは、簡単にいえばレーザーを一切使用せず、角膜と虹彩の間に、人工のレンズを挿入して、近視や遠視を矯正する手術のことです。

この手術の利点は、角膜の薄さや近視の度合いなどに影響されないため「レーシック」など、他の近視矯正手術に不適合だった人でも受けることができるという点です。

これらのことにより、これまでレーザー治療が難しいといわれてきた−10D以上の強度近視の方や、現在の近視・遠視・乱視の度数に対して、角膜の厚みが不足している方も、この治療法によって、大幅に視力を回復することが可能になります。

眼内に挿入するレンズは、交換の必要がなく、一度挿入すれば長期にわたり矯正視力を維持することができます。また、将来的に、レンズを取り除くことも可能で、レンズを取り除いてしまえば元の眼に戻ります。強度近視や強度乱視の場合、LASIKと組み合わせることで、より良い視力を得ることが可能になります。


●神戸神奈川アイクリニックさんの今後の展開は?

本日は誠にありがとうございました。では最後に神戸神奈川アイクリニックさんの今後の展開についてお聞かせください。


こちらこそ、ありがとうございます。

当クリニックの今後の展開ですが、当院もおかげさまで今度の大阪梅田の開院で4つのクリニックを運営をさせていただく事になりました。そして今後は地方におられる方々にも安心・便利に、レーシックを受けていただけるよう、できるだけ早い段階で全国にむけてクリニックを展開して行きたいと考えておりますので、これからも神戸神奈川アイクリニックをお願いしますと共に大いに期待していただければと思います。

本日は誠にありがとうございました。

神戸神奈川アイクリニック

レーシック両眼 8万円
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パンクブーブー、南海キャンディーズ山ちゃん、やしきたかじんさん、ドジャースの黒田選手、橋下徹大阪市市長(弁護士)、なだぎ武さん、Jリーガーの玉田選手、ハリセンボンの近藤春菜さん、ノンスタイルの井上さん、倖田來未さん、玉山鉄二さん熊田曜子さん、杉山愛さん、体操メダリストの池谷幸雄さん
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