![]() |
|
| 阪神大震災でレーシックを決心 レーシック 扉へ戻る | ||||
一番多かったのは、やはり職業に影響する方々だったそうです。例えば、就職採用にある程度の裸眼視力が必要条件とされている、消防士・パイロット・電車の運転士などを目指す人々。そして、激しいスポーツ(格闘技・ラグビーなど)をしている人々などです。そして、政治家や芸能関係の人々など人前に立って、講談をしたり演じる機会が多い方々も結構多かったそうです。 あと、一般でも率先して、クリニックを訪れた方々ももちろんいらしたのですが、中でも結構多かったのが、『災害に備えたい』という方々です。それは、1995年におきた阪神・淡路大震災の影響が大きかったと思われます。振り返ってみれば、まだ多くの人々が眠りについている時間帯で、しかも夜明けの遅い、冬の季節にこの大震災はおきました。 そのような時間帯に、突然地震が襲ってきた場合。普通の視力を維持している人であれば、視力が原因でパニックに陥るような事はないでしょうが、コンタクトやメガネがなければまともに目の前30cmも見る事のできない、いわゆる強度近視の人にとってはそうはいきません。 『見えない』という恐怖で大パニックになるでしょうし、周辺に散乱するガラスなどの破片などで、大怪我をしたり、避難が遅れて命を落とす危険性も高まるのです。 「もし、私の身に震災が訪れても、私は生きたい!そして可能であるならば、周りにいるであろう家族や多くの人々を救いたい!だから私はレーシックを受けて正視を手に入れたいんだ!」と近視手術を決断されるのも至極、当然の事です。 『裸眼で見える喜びを貴方に・・・』これは、このサイトのメインテーマです。 2000年前後に比べ、大きく進歩し、安全となったレーシックという医療技術も統計上、5人にひとりの割合で、手術を受ける事ができません。ですから手術を受けるか否か?を悩むのは、あなた自身がレーシック手術の適正があると診断を受けてからでも遅くはありません。 どうかあなたも、ほんの少し勇気をもって、小さな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか? まずは適正検査を受けてみてください。 |
||||
| 戻る HOME⇒レーシック 次:術後、近視の戻りがおこる理由 | ||||